ツクシのロゴ制作|「暖簾×ツクシ」で、何の会社かが伝わるロゴに
概要
ツクシ自身のロゴです。屋号を「ツクシ」に決めたあと、シンボルマークとロゴタイプ(文字)を制作しました。
作業領域:コンセプト設計/ロゴデザイン/アイコン・ファビコン/サイトへの展開
ご依頼の背景(自社の課題)
ホームページ・動画・デザインと、扱う仕事が幅広い会社です。「何の会社か」がひと目で伝わり、和菓子屋や老舗のような見た目に寄りすぎないことを条件にしました。同じ「ツクシ」「つくし」という名前の会社が他にもあるため、似た印象にならないことも大切にしました。
進め方
- 6つの方向性から始めました(根・一本線・認印 など)
- 代表が持ち込んだ「暖簾(のれん)」の2案を描き起こし、改善案を加えて4案で比べました
- 信頼感、Web・動画らしさ、小さく表示したときの見え方を比べて、D「一筆の暖簾」に決めました
デザインに込めた意味
- 暖簾3枚 — 会社の信用(のれん)。3枚は合言葉の「つくる。つなぐ。つづく。」
- 3枚を横切る一本の線 — 地下でつながるツクシの茎。窓口から制作・運用まで、一人の窓口が通しで担当することも表しています
- 右上がりの線の先に、山吹色の穂 — 春いちばんに顔を出すツクシ=「始める」。成長のグラフにも見えるように、太さが一定の線にしています
- 濃紺と山吹 — 落ち着いた信頼感の濃紺に、差し色の山吹を一点だけ
展開
- 明るい背景用(濃紺)と、暗い背景用(白抜き)の2種類
- 正方形のアイコンとファビコン(ブラウザのタブに出る小さなマーク)。小さくしても形がつぶれないように調整しています
- お役立ち情報の記事サムネイルにも、同じ配色で入れています
ポイント
おしゃれに見せることより、「何の会社で、どんな考え方か」が伝わることを優先しました。ロゴを決めてから、名刺・ホームページ・記事の画像まで同じ色と形でそろえることで、どこで見ても同じ会社だとわかるようにしています。
ロゴ制作の料金の目安はデザインのページをご覧ください。
「うちの場合はどうだろう?」と思ったら、まずは無料でご相談ください。


